2011年4月25日月曜日

震災後のお金の救急ナイト(5/2)開催の経緯について

震災後のお金の救急ナイト(5/2)を開催するに至った経緯について少し説明しておきたいと思います。

今年1/9の第3回インデックス投資ナイトの打ち上げで、出演者の内藤忍さんや日経マネー編集部さんから夏ごろにもイベントをやりたいという話が出ました。年1回のインデックス投資ナイトとは違った切り口でお金について考え直したいと前々から思っていたのでぜひやりたいとお答えしました。

このとき考えていたのは家計簿ナイトというイベントです。過去3回のインデックス投資ナイト、去年の保険見直さナイトで考えさせられたのはリスク許容度についてでした。リスク許容度を見極めるには「入るを計って出るを制する」、つまり家計のバランスシートの再検討が必要だと考えたからです。投資の前に家計、身近なお金の管理こそが最も重要なのではないでしょうか。

3月11日の東日本大震災を経験したことで、家計簿ナイトを当初の企画のまま開催することは出来ないのではないか、と思うようになりました。この大災害とそれに続く原発事故で、本当に大事なものは何なのか本当のリスク許容度とは何なのかをつくづく考えさせられました。

日経マネーさんの6月号で「お金の救急マニュアル」という特集が組まれ、イベント会場の東京カルチャーカルチャーさんから、震災後にお金について考え直すイベントができないかというオファーをいただき、ぜひやりたいとお返事しました。

震災後の緊急イベントとして、急遽5月2日に開催を決定しました。正直日程が短いのでプロモーションが厳しいのですが、来ていただいた方にメリットのある有意義なイベントにしたいと考えています。

今回のテーマのひとつ、311以後にお金についての考えがどう変わったかについてブログやtwitterで募集します。ハッシュタグは #311money です。

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